デリケートゾーンの黒ずみ解消クリームは20種以上ありますが、ネットで買える商品の中で効果が高かったものを紹介します。各商品の成分と効果を調べ、自分の陰部に使ってどのくらい濃く染み付いた色が薄くなるのか調べてみました。ネット通販で手に入るデリケートゾーンの黒ずみの解消クリームで1番効果を感じたのは・・・?

デリケートゾーン黒ずみクリーム|ネットで買える人気商品は?

女性はあまり自分のデリケートゾーンをじっくり見ることがありませんが、何かのタイミングでデリケートゾーンを見て、その黒さにビックリする方も多いようです。

実は、私もVIO脱毛をした後に自分のデリケートゾーンを見て、あまりに黒くて愕然とした経験があります。
その後、黒ずみを解消するために、リーズナブルな方法を中心にいろいろ試しましたが、どれもいまいち効果を実感できませんでした…。

ですが、最近「デリケートゾーンの黒ずみを解消する美白クリームや石鹸」があることをネットで知って、効果がありそうなものは取り敢えず全部試してみることにしたのです。

こちらのページでは、デリケートゾーンの黒ずみを解消してくれる美白クリームを中心に、私が試してみたものを全てご紹介します。

デリケートゾーンの黒ずみを解消!おすすめアイテムランキング!

1位:イビサクリーム

商品詳細

イビサクリームは1,000人以上の女性の声を基に開発されたデリケートゾーン専用の美白クリームです。お客様満足度は驚異の96.7%を誇っており、様々なサイトの黒ずみ解消ランキングで1位を獲得するほどの人気商品となっています。美容専門雑誌や新聞、スキンケア大学などでも紹介されている信頼度の高さで、リピーターが続出していると言われています。イビサクリームは、美白成分として高い効果を誇るとされる「トラネキサム酸」と、抗炎症作用によってお肌のダメージを軽減させてメラニンの生成を抑える「グリチルリチン酸2K」を配合して、黒ずみの解消とデリケートゾーンの美肌の両方を実現してくれるアイテムです。

価格 通常価格:7,000円+税
定期購入:4,970円+税
容量 35g

イビサクリームの4つの特徴

  • 医薬部外品なので高い効果が期待できる
  • トラネキサム酸+4つの植物成分で美白ケア
  • 初回購入は28日間の返金保証付き
  • 合成香料、着色料、鉱物油、アルコール、パラベン不使用

どんな人におすすめ?

  • 返金保証制度がないと不安な方
  • 効果が高い美白クリームを探している方
  • お肌が弱く添加物でトラブルがある方
  • リーズナブルに黒ずみ解消を始めたい方

2位:イビサセラムPro

商品詳細

イビサセラムProは、口コミの件数が日本一多い脱毛サロンが開発したという美白セラムで、シリーズ累計はなんと15万本にも上ります。その脱毛サロンは、全国で7つの店舗を構え、年間約1万人以上の女性のデリケートゾーンを施術しているとされるため、デリケートゾーンのプロが開発したセラムだと言えるでしょう。
イビサセラムProは、有効成分として、美白と美肌の両方の効果を持つ「ビタミンC誘導体」と美白成分として有名なハイドロキノンから開発された「アルブチン」、抗炎症作用によってメラニンの生成を抑える「グリチルリチン酸2K」の3つを配合しています。
その他、6つの植物エキスも同時に配合し、透けるような透明感のあるお肌を目指すセラムです。

価格 通常価格:14,800円+税
定期購入:9,800円+税
定期購入&クレジット決済:9,300円+税
容量 30ml

イビサセラムProの4つの特徴

  • 厚生労働省が効果を認めた美白成分を配合
  • 6つの植物エキスで若々しいお肌を実現
  • 合成香料、着色料、鉱物油、アルコール、パラベン不使用
  • 初回購入は28日間の返金保証付き

どんな人におすすめ?

  • 最高級のアイテムで黒ずみ解消を始めたい方
  • 美白と美肌の両方の効果が欲しい方
  • 返金保証制度がないと不安な方
  • クレジットカードで支払いをする方

3位:ハーバルラビット

デリケートゾーン訴求(小悪魔agehaモデル吉川ちえさん・ちかさん)

商品詳細

ハーバルラビットは、楽天リサーチの「効果がすぐに実感できる商品」のランキングでNo.1を獲得したというデリケートゾーンの黒ずみ解消アイテムです。5つの女性誌でも「黒ずみケア部門」だけではなく、「友人におすすめしたい商品」「利用し続けたい商品」などの数々のアンケートで1位に輝き、高い注目を集めています。そのため購入希望者も殺到しており、2018年現在は注文数に規制がかかっており、次回発送分を待たなくてはならないという人気ぶりです。有効成分として、メラニンの沈着を抑制する効果がある「水溶性プラセンタエキス」を配合し、新陳代謝を促進させることで黒ずみを解消していきます。ファッションモデルやタレント、読者モデルも愛用しており、彼女たちのSNSによってもますます人気が高まっています。

価格 通常価格:7,000円+税
定期購入:4,750円+税
定期購入&クレジット決済:4,250円+税
容量 35g

ハーバルラビットの4つの特徴

  • ISOマーク取得の工場で製造していて安心
  • 4つの潤い成分によって美しいお肌を実現
  • プラセンタをはじめ、4つの美白成分を配合
  • 石油系界面活性剤、シリコン、着色料、アルコール、紫外線吸収剤不使用

どんな人におすすめ?

  • すぐにデリケートゾーンの黒ずみを解消したい方
  • 商品の安全性や品質にこだわりがある方
  • お肌が弱く添加物などでトラブルが起きる方
  • 持ち運んでも気にならないパッケージが良い方

4位:薬用アットベリー

デリケートゾーン訴求

商品詳細

薬用アットベリーは、女性約2,400人に対して行ったアンケート調査で、「価格」「信頼性」「安心・安全」「人気」「満足度」の5つの部門で第1位を獲得したという、驚異の支持率を誇る黒ずみ解消クリームです。利用者からの満足度は93.1%となっており、デリケートゾーンや脇、二の腕などの黒ずみにトータルで対応してくれます。プラセンタやグリチルリチン酸2Kなど5つの美白成分を配合し、お肌の表面と内部の両方から効果をもたらしながら、お肌のバリア機能を高めることで効果を発揮する商品です。初回購入時は180日間という長期的な返金保証がついており、初回購入では定期価格の45%オフとなっているため試しやすいクリームですが、デリケートゾーン専用ではなくワキ用の美白クリームとして販売されています。

価格 通常価格:7,500円
定期購入:5,440円+税
定期購入&初回購入:2,980円+税
容量 60g
薬用アットベリーの4つの特徴

  • 医薬部外品なので高い効果が期待できる
  • 肌の表面&内部+バリア機能強化で効果を発揮
  • 5つの美白成分と6つの保湿成分で美白&美肌を実現
  • 初回購入は180日間の返金保証付き
どんな人におすすめ?

  • 初めてのアイテムはお得に試したい方
  • 返金保証制度がないと不安な方
  • 効果が高い美白クリームを探している方
  • デリケートゾーン以外の部位にも使いたい方

5位:ジャムウ・ハーバルソープ

ジャムウ

商品詳細

ジャムウとはバリ島で古くから使われている、植物エキスが配合された石鹸のことで、その配合によって様々な効果が得られると言われています。ジャムウ・ハーバルソープは2003年からインドネシアの専門の工場で製造されている石鹸で、伝統的なインドネシアの製法で作られた本格的なジャムウ石鹸です。2003年に販売を開始してから、シリーズの累計で281万個の売り上げを達成し、その口コミ件数も1,700件を超えるというほど多くの方に愛されてきました。配合されている成分は、日本人女性のお肌に合わせた配合となっており、デリケートゾーンの黒ずみ解消のためにはもちろんのこと、顔から体まで全身に使えます。

価格 1,933円+税
容量 68g
どんな人におすすめ?

  • 自然派石鹸でお肌を美しくしたい方
  • 美白成分ではなく植物の力でケアをしたい方
  • デリケートゾーンのスキンケアが面倒な方
  • リーズナブルに黒ずみ解消を始めたい方

どの方法がおすすめ?デリケートゾーンの黒ずみ解消方法を比較

即効性 安全性 手軽さ 費用
ソープ・石鹸 3~6か月 約15,000
~30,000円
スプレー 3~6か月 約36,000
~72,000円
クリーム・ジェル 3~6か月 約15,000
~30,000円
治療薬 2~6か月 副作用あり 約80,000
~240,000円
手術 1~5か月 術後の痛みあり × 約50,000
~100,000円

デリケートゾーンの黒ずみを解消する方法は、市販の石鹸やスプレー、クリーム、ジェルなどを使う方法の他に、病院での治療や手術、処方薬を利用する方法もあります。
上の表の費用の計算では、黒ずみを綺麗に解消できるまでにかかる費用として計算しています。

セルフケアと病院の治療で、それぞれの即効性、安全性、費用、手軽さを比較してみると、やはり病院での黒ずみ解消治療はセルフケアと比較して、費用や手軽さは劣りますが、効果は高いという結果になりました。

セルフケアでも選ぶアイテムによっては高い効果が!

ただし、デリケートゾーンの黒ずみをセルフケアで解消できる商品でも、即効性や効果の高いものもあり、良い商品を選べば、病院での処方薬程度の効果や即効性を期待することもできるでしょう。

上の表で、セルフケアの効果と即効性が「△~○」という評価になっているのは、選ぶ商品によって大きく変わる点だからです。

本当に信頼できる美白クリームを選択すれば、自宅にいながら手軽にデリケートゾーンの黒ずみを解消できる可能性もあります。

ソープや石鹸が高い人気を誇る理由とは?

デリケートゾーンの黒ずみ解消方法として、美白ができるソープや石鹸が選ばれることは非常に多いようです。
クリームやジェルなどの商品もたくさん発売されている中、なぜソープや石鹸が人気となっているのでしょうか。

クリームやジェルよりも石鹸の人気が高いのはなぜ?

クリームなどよりも石鹸の人気が高い理由としては、クリームでのケアで感じる不便さを、ソープや石鹸が解消してくれるからです。

  • クリームやジェルはべたつきが気になる
  • 下着にクリームやジェルが付くのが気になる
  • クリームを塗ること自体に抵抗がある
  • スキンケアをする手間が面倒

クリームやジェルは、入浴後のスキンケアとしてデリケートゾーンに塗るものですが、やはり塗った後のべたつきや下着への付着が気になるという声が多くなっています。
また、デリケートゾーンは敏感な部分なので、指先でクリームを塗ること自体に抵抗があるという方もいるようです。

そして、毎日のスキンケアが面倒だという方にとっては、体を洗うついでにセルフケアができるソープや石鹸は、かなり手軽な方法として映ります。
このような理由によって、クリームやジェルよりも、ソープや石鹸でデリケートゾーンの黒ずみを解消したいという方が多いのでしょう。

市販薬での治療はおすすめできません!その理由とは?

デリケートゾーンの黒ずみを解消するための治療薬は、ドラッグストアや薬局でも購入することができます。

治療薬という存在なので、クリームやジェルなどのアイテムよりも効果が高いイメージがあるでしょうが、市販薬を使ったケア方法はおすすめできません。

それは、私自身が市販薬を購入して失敗したと感じたからですが、詳しい理由についてもご紹介しますね。

黒ずみ解消効果があまりなかったから

黒ずみ解消の効果が高そうな市販薬ですが、実はそれほど高い効果を持つ薬は販売されていないようです。
私が使った限りでは、ソープや石鹸、クリームなどの方が美白効果が高いと感じたので、わざわざ市販薬を購入する必要はないでしょう。

レジをするときにとても恥ずかしいから

ドラッグストアや薬局で市販薬を購入するということは、お会計のときに、直接スタッフの方に商品を見られるということです。

特に私の場合、レジをしてくれるスタッフの方が男性しかいなかったので、ものすごく恥ずかしい思いをしたことが記憶に残っています。
女性がお会計をしてくれても恥ずかしいのですが、直接店舗に行って購入しなければならない購入方法は、デリケートゾーンの黒ずみという繊細な悩みだからこそ避けたいものです。

スタッフの方の視線を感じたから

デリケートゾーン用の市販薬を店頭で見ているときに、スタッフの方の視線を感じて、とても不愉快な思いをしました。

スタッフの方はその棚にどのような薬が置いてあるのか知っていますから、近くにいなくても、私が「デリケートゾーンの黒ずみを解消するための商品を見ている」ということは分かるのです。

お会計のときの恥ずかしさに加えて、スタッフの方にじろじろ見られるという不愉快なことが起きる可能性もあるので、店頭での購入はやはり避けた方が無難でしょう。

病院での治療もおすすめできない!?その理由とは

市販薬の購入がおすすめできない理由をご紹介しましたが、病院での治療もあまりおすすめできるものではありません。

私も病院で相談したことがありましたが、やはりデリケートゾーンの悩みは、自分一人で解消するべきだと感じました。

黒ずみを確認される可能性もあるから

デリケートゾーンに黒ずみができる理由は様々なので、治療をするために病院に行くと、黒ずみを医師に確認されることもあります。

男性医師であれば恥ずかしいことはもちろんですが、女性医師であっても、自分のコンプレックスである「黒ずみ」を確認されることには非常に抵抗があるものです。

黒ずみの状態をじっくりと観察されるのですから、そのことを嫌がって病院での治療を避けている、という方もいます。

恥ずかしいから

先にご紹介したように、黒ずみの状態を確認されることも恥ずかしいのですが、治療をしてもらうということ自体もかなりの羞恥心がつきまといます。

治療中はずっとデリケートゾーンを見られていることになるので、その間羞恥心に耐えなければなりません。
治療中の恥ずかしさも、病院での黒ずみ治療のハードルを上げている原因です。

ソープや石鹸はどうして黒ずみ解消に効果的?

ご紹介したような理由から、デリケートゾーンの黒ずみを解消するための方法としては、ソープや石鹸でのケアがベストだと言えます。

それでは、なぜソープや石鹸に黒ずみ解消の効果があるのでしょうか?

ソープや石鹸には黒ずみケアの成分がたっぷり配合

ソープや石鹸で洗うだけでデリケートゾーンの黒ずみが解消できる理由は、黒ずみケアに欠かせない成分がたっぷりと配合されているからです。

石鹸の中に配合されている成分は商品によって異なりますが、次のような植物エキスが配合されているケースが多くなっています。

  • アロエベラ
  • カミツレ油
  • 甘草エキス

これらの成分は、お肌を潤わせるための成分としても有名ですが、デリケートゾーンの黒ずみは肌荒れや乾燥が原因であることも多いため、潤い成分を配合していることは非常に有効です。

これらのお肌を潤わせる植物成分を配合することで、お肌のキメを整え、メラニンが沈着しにくい美しいお肌を実現していきます。

お肌への刺激を少なくしてメラニンの生成を抑制

ソープや石鹸の中に配合されている植物成分は、お肌に潤いを与えるだけでなく、低刺激でお肌を洗いあげてくれるというメリットもあります。

市販されている石鹸は、合成界面活性剤でお肌を洗浄しますが、合成界面活性剤は非常にお肌への刺激が強い成分です。
そのため、市販されている石鹸でデリケートゾーンを洗浄すると、お肌に刺激を与えてしまい、メラニンの生成を促進させてしまいます。

その点、植物の力で優しく洗いあげる黒ずみケア用の石鹸は、植物成分でお肌への負担を軽減させ、メラニンの分泌量を抑制する働きがあるのです。

低刺激でありながらしっかりと洗浄する

デリケートゾーンの黒ずみを解消するためのソープや石鹸が低刺激だというと、「洗浄力が弱くて綺麗に洗えないのでは?」と思われる方もいるでしょう。
ですが、デリケートゾーン用のソープや石鹸は、汚れや皮脂、細菌などはしっかりと洗浄しつつ、お肌への刺激のみを軽減させてくれるものです。

ただし、お肌にとって必要な皮脂は残してくれるため、結果的に、「綺麗に洗えているけど潤っている」という理想的な状態を実現できます。

デリケートゾーンの黒ずみ解消におすすめのクリームは?

ソープや石鹸と比較して、べたつきや下着への付着が気になる美白クリームですが、その反面、長時間お肌の上に有効成分が残るというメリットもあります。

美白クリームやジェルでデリケートゾーンの黒ずみを解消していきたいという方のために、おすすめのクリームについてもご紹介しましょう。

黒ずみ解消に最もおすすめなのは『薬用イビサクリーム』

最初にご紹介したランキングでも1位となっていた「イビサクリーム」ですが、やはり一番おすすめできるのはこのクリームでしょう。

美白成分として高い評判を誇る「トラネキサム酸」と、お肌の炎症を予防してメラニンの沈着を阻止する「グリチルリチン酸2K」を配合しているため、美白と黒ずみの予防が同時に実現するクリームです。

価格がリーズナブルで購入しやすい

また、他の美白クリームと比較して、価格がリーズナブルである点も見逃せません。

定期購入でクレジットカード決済をすれば、通常価格が7,000円のところ、4,470円になるのですから大変お得です。

トラネキサム酸は、シミや黒ずみ解消のための治療薬として、病院でも処方されている成分ですが、処方薬として購入すればもっと高額になります。
その点、自宅で誰にも知られずに購入できる上、処方薬よりもリーズナブルな価格で手に入るのですから、コストパフォーマンスは非常に高い商品です。

全額返金保証つきで初めてでも安心!

ただし、リーズナブルと言っても、初めて試す商品は「本当に効果があるのかな?」と不安になってしまうと思います。その点、初回購入であれば28日間の全額返金保証がついているので、安心して購入できるという点も魅力的です。

商品購入から28日以内に商品の半分以上を返送すれば、商品代金を返金してもらうことができるので、万が一効果が感じられない場合や、お肌に合わない場合でも無駄がありません。

デリケートゾーンの黒ずみ解消クリームはどうやって使う?

デリケートゾーンの黒ずみ解消クリームは、正しい使い方で使うことがとても大切です。

なぜなら、繊細なデリケートゾーン部分のお肌に余分な刺激を与えると、黒ずみが悪化してしまう可能性もあるからです。
そこで、黒ずみ解消のためのクリームを使う前に、正しい使い方を知っておきましょう。

デリケートゾーンの黒ずみ解消クリームの使い方

詳しい使い方は商品によって異なりますが、基本的な使い方をご紹介するので、購入前の参考にしてください。

1:デリケートゾーンを綺麗にする

黒ずみ解消クリームを塗る前に必ずしておきたいことが、デリケートゾーンを綺麗に洗浄しておくことです。

汚れがついたままでは、クリームと汚れが混じって、雑菌の繁殖や臭い、かゆみなどが引き起こされることもあるので、デリケートゾーンと手を綺麗に洗ってから塗るようにしてください。
そして、デリケートゾーンを洗浄したら、タオルで優しく叩くように拭いて、軽く水分を除去します。

タオルでごしごしと擦るように拭くと、水分が全てなくなってしまう上に、黒ずみを悪化させる原因にもなるので注意してください。

2:クリームをてのひらに乗せる

使用目安量の目安としては1円玉大の大きさですが、それぞれの商品ごとにパッケージに記載されているので、その分量だけをてのひらに乗せましょう。
使用量が適切でないと、黒ずみ解消クリームの効果が発揮されない場合もあるので、万が一効果が出ないことがあれば、使用量を見直してみてください。

効果が実感できない場合は、使用量を少しずつ増やしていく、2回重ね塗りをするなどの方法がおすすめです。2回重ね塗りをする場合は、1回目に塗ったクリームが乾いたら、その上から同じように塗っていきます。

3:クリームをてのひらで温めてから塗る

黒ずみ解消のためのクリームをてのひらに出したら、ゆっくりと温めて肌馴染みが良い状態にしてください。

十分馴染むような状態になったら、指先で優しく、刺激を与えないようにして、デリケートゾーンに塗っていきます。
もし、べたべたする感触が気になったら、軽くティッシュオフすると良いでしょう。

塗ったクリームが十分乾いたら、お肌への刺激が少ない緩めのゴムの下着を履いてください。

デリケートゾーンの黒ずみはどうすればいい?5つの解消方法とは

気づいたら黒ずんでいたデリケートゾーンを改善するためには、黒ずみを解消させるための方法を知ることが大切です。
ただし、デリケートゾーンの黒ずみを解消する方法はかなり限られています。

解消方法1:黒ずみを解消するための石鹸を使う

デリケートゾーンの黒ずみを解消するためには、専用のソープや石鹸を使って洗うことが効果的です。

特に、刺激が強い市販の石鹸によって黒ずんでいた場合、今すぐにデリケートゾーン専用のソープや石鹸に乗り換えたほうが良いでしょう。

黒ずみを解消するためのソープや石鹸は、お肌にとって低刺激でありながら、デリケートゾーンの黒ずみを解消してくれる美白効果も持ち合わせています。

解消方法2:黒ずみを解消するためのクリームでケアをする

デリケートゾーンの黒ずみを解消するためのもう一つの方法が、美白効果のあるクリームでケアをすることです。美白成分を配合したクリームを顔に塗るように、デリケートゾーンにも美白ケアをすれば、黒ずみは少しずつ改善していきます。

ほとんどのクリームには保湿効果もあるため、同時にデリケートゾーンの乾燥も予防してくれるでしょう。

解消方法3:黒ずみ解消の石鹸で洗浄してからクリームでスキンケア

自宅でできるデリケートゾーンの黒ずみ解消法の中では、これが最もベストな方法です。

低刺激で黒ずみを解消する効果が期待できるソープや石鹸で洗い、その後、黒ずみ解消効果のあるクリームでスキンケアをすれば万全です。
お肌への刺激を少なくすることでメラニンの生成を抑え、クリームでメラニンの排出を促進させるため、より高い効果が期待できます。

解消方法4:病院で美白クリームを処方してもらう

病院に行って皮膚科医の治療を受けたいという場合は、病院で美白クリームを処方してもらう方法があります。

皮膚科に行けば美白成分が配合された処方薬をもらうことができますが、処方薬に配合されている美白成分として代表的なものは、次の3種類の成分です。

・トラネキサム酸
メラニンの生成を抑制する成分で、肝斑の治療にも用いられています。お肌に対して刺激が少ないというメリットがあり、デリケートゾーンの黒ずみ解消にも効果的です。

・ビタミンC誘導体
メラニンの生成を抑制しながら、沈着したメラニンを排出する効果もあります。トラネキサム酸同様、お肌への刺激が少ないのでデリケートゾーンにも対応できますが、お肌の乾燥を促進させる場合があるとされます。

・βアルブチン
メラニンの生成を抑制する成分ですが、トラネキサム酸やビタミンC誘導体と比較すると、お肌への刺激が強い成分です。ただし、αアルブチンと比較すると刺激は少なめです。

病院で処方される美白成分としては、シミやニキビ跡の治療に用いられる「ハイドロキノン」や「トレチノイン酸」が有名ですが、これらの成分はお肌への刺激が強めなので、デリケートゾーンには用いられません。

解消方法5:レーザーでの治療

美容外科や美容皮膚科に行くと、デリケートゾーンの黒ずみをレーザーで治療してもらえます。

他の方法と比較して、レーザー治療は黒ずみ解消に対して即効性が高いため、短期間で改善できるというメリットがあります。
ただし、レーザーによる治療は保険適応外の治療となるため、治療費が高額になるという点がデメリットでしょう。

デリケートゾーンはこうして黒ずむ!黒ずみが起きる7個の原因とは?

黒ずみやすいデリケートゾーンですが、どうしてこの部分のお肌だけが黒ずんでしまうのでしょうか。

デリケートゾーンの皮膚はとても薄く、ダメージを受けやすい部位であるため、様々な外的刺激や体調の変化によって、黒ずみが起きてしまうのです。

それでは、デリケートゾーンが黒ずんでしまう7つの原因についてご紹介します。

原因1:下着や衣服による摩擦

デリケートゾーンが黒ずむ最も大きな要因は、下着や衣服による摩擦だと言われています。
特に、小さめの化繊の下着を履いている方は、締め付け強度の高いゴムによって、ビキニラインの黒ずみが起こりがちです。

摩擦が加わると、お肌は自身を守るためにメラニン色素を作り出し、摩擦によってダメージを受けている部分を守ろうとします。

下着だけではなく、スキニージーンズなどの体を締め付けるタイプの洋服も摩擦が起きる原因となるので、黒ずみ解消のためにはゆったりとした下着や洋服を身に着けることが大切です。

原因2:デリケートゾーンの炎症やかぶれ

女性の場合は生理による出血やおりものなどの分泌物があるので、デリケートゾーンは炎症やかぶれが起こりやすい部分です。
特に、ナプキンなどで蒸れたデリケートゾーンの環境は、炎症やかぶれによるかゆみを感じやすく、ついつい掻いてしまうこともあるでしょう。すると、お肌にとって掻かれることが刺激となって、メラニン色素が沈着しやすくなります。

原因3:女性ホルモンのバランスの乱れ

女性ホルモンは「エストロゲン」と「プロゲステロン」という女性ホルモンが、バランスを保ちながら存在しています。

エストロゲンとプロゲステロンは、生理や妊娠、出産などによって分泌が増加しますが、この2つの女性ホルモンはメラニン色素を活性化させると言われています。そのため、妊娠中や出産後の女性は、デリケートゾーンの黒ずみを感じやすくなりますが、その場合は時間とともに改善されていくので心配はありません。

原因4:お肌の乾燥

お肌が乾燥するとバリア機能が失われ、刺激などの影響を受けやすくなり、結果的にメラニン色素を作り出しやすくなります。

デリケートゾーンの保湿を念入りにしているという方は少なく、お肌の乾燥が黒ずみの原因となっている可能性も非常に高いでしょう。また、乾燥したお肌は肌機能が低下し、ターンオーバーの乱れを引き起こすため、黒ずみが沈着しやすくなります。

原因5:ターンオーバーの乱れ

お肌の乾燥もターンオーバーの乱れに繋がりますが、加齢や妊娠、出産、ダイエットなどもターンオーバーの乱れを引き起こします。

ターンオーバーが遅くなればメラニンの排出が滞ることで黒ずみが起こり、早くなりすぎれば成長しきっていないお肌が表面に出ることで、外的刺激に弱い状態になってしまいます。
ターンオーバーは28日周期が正常だとされているため、その周期が乱れてしまうと、デリケートゾーンの黒ずみを引き起こすのです。

原因6:VIO脱毛によるお肌へのダメージ

最近VIO脱毛をする女性が増えていますが、脱毛に使う機器の熱によってお肌にダメージが蓄積され、デリケートゾーンの黒ずみが悪化する場合もあります。
さらに、脱毛後のお肌は乾燥しやすい状態になっているため、しっかりと保湿をせずに放置すると、お肌の乾燥によって黒ずみが起きる可能性も考えられます。

原因7:間違った洗浄方法

デリケートゾーンの皮膚は非常に薄く柔らかいため、少しの刺激でもダメージが蓄積し、メラニン色素の沈着に繋がります。

特に、市販のボディーソープや石鹸は、お肌にとって刺激の強い洗浄剤が配合されているため、お肌に対して過度の刺激となってしまう可能性もあるでしょう。また、念入りに洗浄しようとするあまり、強めに擦りながら洗うことも、デリケートゾーンの黒ずみの原因となります。

デリケートゾーンの黒ずみを予防するには?6つの対策方法について

デリケートゾーンの皮膚はまぶたよりも薄いとされているため、その名の通り、非常にデリケートな部分です。
そして、デリケートであるが故に、普段の生活の中で気を付けていなければ、すぐに黒ずみが出てきてしまう部分でもあります。

そこで、こちらでは、デリケートゾーンの黒ずみを予防するための対策方法を6つご紹介するので、今日から生活の中に取りいれてみてください。

対策方法1:デリケートゾーンをしっかりと保湿する

黒ずみの原因の項目でもご紹介したように、デリケートゾーンの乾燥はバリア機能を低下させ、メラニン色素を沈着させる原因となります。
そのため、毎日のスキンケアの中でしっかりと保湿をして、お肌を健康な状態に保たなければなりません。

お肌の乾燥を予防するだけであれば、市販の低刺激クリームでも保湿はできますが、デリケートゾーン用の黒ずみ解消クリームにも保湿効果があるため、そのようなクリームを使えば黒ずみの予防と改善が両方実現するでしょう。

対策方法2:洗浄のときはぬるめのお湯で洗う

「洗顔をするときはぬるま湯で洗う」ということを実践している方は多いでしょうが、顔よりも皮膚が薄いデリケートゾーンにとっても、熱すぎるお湯は過剰な刺激になってしまいます。
その上、熱いお湯はお肌にとって必要な皮脂まで奪い去ってしまうため、乾燥を促進させる原因にもなります。デリケートゾーンを洗浄するときは、40°以下のお湯で洗うようにしましょう。

対策方法3:洗うときは刺激を与えないように優しく

お湯の温度をぬるめにしていても、デリケートゾーンをごしごしと擦るように洗っていては意味がありませんよね。

デリケートゾーンは全身の他の部分と違い、たっぷりの泡で刺激を与えないように洗うのが正解です。

デリケートゾーンの正しい洗い方

デリケートゾーンは念入りに洗ってしまいがちですが、「泡パック」をするだけでも十分に汚れが落ち、健康的なお肌を保てるとされています。

  1. 泡立てネットに弱酸性の石鹸をつける
  2. きめ細かな泡になるまで十分泡立てる
  3. デリケートゾーンに泡立てた泡を置く
  4. 2分間そのまま放置する
  5. ぬるめのシャワーで洗い流す

泡パックでの洗浄は、デリケートゾーンを全く擦ることがないので、本当に綺麗になっているか不安になる方もいるでしょう。
ですが、石鹸を十分に泡立てていれば、パックをするだけでも汚れや皮脂を落とすことはできます。

ただし、生理のときには経血などもついているので、デリケートゾーンに乗せた泡を軽く押すようにすると、泡パックだけのときよりも洗浄力が高まります。

対策方法4:ゆとりのある下着や洋服を着用する

デリケートゾーンの黒ずみの大きな要因となる「摩擦」は、下着や洋服によるものがほとんどです。
そのため、締め付けの強い小さすぎる下着を履かない、ゆとりのあるパンツを履くなど、着用するものに気を遣うことも大切です。さらに、ポリエステル、ナイロンなどの化繊で作られたものはお肌への刺激が強いため、綿などの自然素材のものを身に着けるようにしてください。

対策方法5:食生活を改善する

健康的なお肌作りとメラニン色素の排出に関わっているターンオーバー周期は、食生活によって左右されることもあります。

お肌を健康にして、正常なターンオーバー周期を維持するためには、幅広い栄養素をバランスよく摂取することがポイントです。さらに、次のような栄養素は黒ずみを解消するために高い効果を発揮するため、積極的に摂取するようにしてください。

黒ずみ解消効果を持つ栄養素

栄養素 働き 含まれる食品
ビタミンA 皮膚を健康的に保ち、ターンオーバーを正常にします。 イワシ、サバ、うなぎ、牛乳、ニンジン、ピーマンなど
ビタミンB 抗炎症作用によってお肌の炎症を防ぎ、ターンオーバーを正常にします。 豚肉、うなぎ、レバー、大豆など
ビタミンC メラニンの生成を抑制する働きがあり、抗酸化作用によってお肌の老化を予防します。 レモン、メロン、イチゴ、オレンジなど
セラミド お肌の中に元々含まれている成分で、肌の潤いをアップさせる働きがあります。 大豆、こんにゃく、ひじき、わかめ、ホウレンソウ、ヨーグルトなど
リノレン酸 保湿効果によってお肌を潤わせ、健康的なお肌を作り出すサポートをします。 小麦製品、大豆製品、えごまなど
亜鉛 お肌を作り出すために必要な成分で、ターンオーバーを正常にする働きがあります。 牡蠣、牛肉、卵、たらこなど

対策方法6:睡眠習慣を改善する

睡眠習慣の改善も、お肌の機能低下を予防することと、ターンオーバーを正常に保つためには大切です。

お肌や筋肉などの全身の組織は、眠っている間に修復されるため、睡眠が不足すると十分な修復が行われなくなってしまいます。

理想的な睡眠時間は7時間程度だとされているので、普段の睡眠時間が7時間以下になっている方は、十分な睡眠時間を確保できるように気を付けてください。

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